読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Kafuu photo and diary.

自然と共に生きている男の写真だったり日記だったり。

こんな日でもっていう話。

寝すぎて頭が痛い朝でも。

米を炊き忘れて朝ごはん抜きでも。

休日なのにお客さんから問い合わせのお電話をいただいても。

美容室に行ったらEX〇LEみたいな髪型にされても。

しかも髪をすき過ぎて地肌が見え気味でも。

一般道を20キロで走行する車に捕まっても。

ラーメンの替え玉をバリカタで頼んだのに普通が来ても。

ハーゲン〇ッツのバニラが売り切れでも。

 

こんな夕日を見れたら、今日はとりあえずOKな気がする。

ここに住む人からしたら生活道路かもしれませんが、実は自分にとって絶好の夕日スポット。田植えの時期が来たらまた来よう。

f:id:kafuu3:20170225231514j:plain

真夜中に思いついた事をつらつらとっていう話。

f:id:kafuu3:20170122005429j:plain久しぶりにブログを更新してみました。カフーでございます。
最後の更新が7月なので約半年間も更新していませんでしたね……。またぼちぼちやっていこうと思うので、よろしくおねぎゃいします。

【ちょっと前の私はこんな状態】

最近の私といえば、新しい職場で激しく働いております。今の残業はざっくり80~100時間くらいなので、ニュースで問題になってる大手企業より、ちょっとライトな激務をしてます(笑)
自分で選んだイバラの道とはいえ、流石にちょっとしんどいですね。最初は本当に余裕がなくて。

「とりあえず休みたい。ゆっくり寝かせてくれ」
「あぁ。こうやって人は会社に縛られて、活力を削がれるんだな。」


ひと昔の自分からは想像もできないマイナスな思考で、休日も部屋から出ないなんて事もしばしば。今考えれば、かなり落ちてますね。

【ライフワークほったらかしの数ヶ月】

そんな中、部屋の隅でホコリをかぶりかけてたカメラバックを見つけ。
「あぁ~。こんなになっちゃって……」
っと軽く整備をしていく中で、ホントにカメラをほったからしにしていたんだなと反省しました。

そういえば私の師匠が以前、「カメラが趣味ならまだまだ。ライフワークにならないとね」と言っていました。
半年前までは少しの用事でもカメラをぶら下げて外出するくらい、カメラとベッタリの生活だったのに、今の環境になってからは忙しさにかまけて、大切なライフワークをほったらかしにしていたようですね。


そりゃ生活も荒みますわな。

【改めてカメラを持つ時間を大切にしようと決意】

っという事で、また改めてカメラを持って出かける回数を増やしている昨今です。意地でも現状をブレイクスルーしていかないと、同僚達みたいに沈没した生活になってしまいますからね。
昔のように遠出や冒険をする機会もめっきり減ってしまいましたが、それでも時間を作って様々な光景を撮って行きたいと思います。

んでブログもあんまり放置しないように頑張ります(笑)
っと真夜中に思いついた事を、つらつらと書いてみました。

意外に弱いっていう話

日々のこと

f:id:kafuu3:20160727234643j:plain

多分自分はすぐ人を好きになってしまうので(恋愛感情という意味ではなく)。

そんな性格だからか「別れ」というのに人一倍弱いんだろうなと思っています。

今回も引越しを決めた際、親しかった人と別れてしまうのが、とても辛かった。

 

職場の同期。

ゲストハウスのオーナーやお客さん。

行きつけのコーヒー屋さん。

 

自分の心許せる人達から離れてしまう。

物理的に離れてしまっても縁が切れる訳ではないんですけどね。

わかっていても思い出すと辛いものです。

 

そしてこの新しい土地でまた新しい出会いがあるのか。

心を許せる人達に巡り合う事ができるのか。

忙しい日々を楽しく過ごす事ができるのか。

そんな事を考えていくと、また辛く寂しい気持ちになってしまいます。

 

こんな風貌のせいかこの弱さに気づいてくれる人は少ない様で。

意外に寂しがり屋なんですよっと言っても。

「またまた~(笑)」っと返されてしまう事がほとんど。

もっと草食系男子な風貌で生まれるべきだったが?と思ったり。

 

逆にこれに気づいてくれる人がいると本当に涙腺崩壊しそうになる。

だからそれはそれでやめてほしい。

難儀な性格なのですよ。

 

っと一人、部屋で寂しく今の思いを書き出してみたり。

新しい土地で始まる一からの関係作り。

またボチボチ頑張って行こうと思います。

あ~つら。

 

とりあえず長くて良い川近辺に住む方、是非一緒に遊びに行きましょう。

「白景」を撮りに行くまでっていう話。

旅のこと

f:id:kafuu3:20151219212904j:plain

Twitterのトップを飾っているこの「白景」という写真。これ中央アルプスの稜線で撮った一枚なんですけど「この写真を撮りに行くまでの道のりを記事にしますっ!詐欺」をして早7か月…。マジでそろそろ書こうと思います。うん。

「今夏なのに去年の冬の事、書くんかい!!」って思うでしょ?わかりますわかります。まぁいいじゃない!!人間だもの!!(?)

 

今回登ったルート

さてさて今回登ったのは桂小場~将棊頭山のルート。今じゃ中央アルプスはロープウェイが開通して、かなりアクセスしやすくなっていますが、一昔前はこの長い道のりを皆さん歩いていたんですって。

クラシックルートと呼ばれているこのルートは、ざっくり以下の様な感じ。

www.yamakei-online.com

 

【AM 4:40 登山開始】

昨年は雪が少ないと言われてはいましたが、登山道がどの様な状況になっているのか不明だったので、早めにアプローチを開始。まだまだ真っ暗な森の中です。

フォロワーさんが「アナモタズ(冬眠をしなかった凶暴なクマ)に気を付けて!!」とか言うもんだから、ちょっとした物音にも「ファッ!?!?」っとビビりながら歩く。この時、初めてピッケルを護身用として装備しました(笑)

f:id:kafuu3:20160713212114j:plain

 

【AM5:30 標高1600m付近】

この辺りから徐々に雪が積もってきました。アイゼンを装着する程でもなかったですが、多分雪道を歩き慣れていない人は苦戦するんだろうな…。(尚、私は雪国育ち)

f:id:kafuu3:20160713212126j:plain

 

【AM6:00 標高1700m付近】

やっとこさ日が昇ってきました。アナモタズにビビりまくっていた私は「おぉ偉大なる太陽よ……ありがたやありがたや……」っと太古の人々が言うようなセリフを呟いていました。多分今なら「太陽先輩、チーッス!!」くらいなノリです。

f:id:kafuu3:20160713212133j:plain

 

【AM6:30 馬返し】

緩やかな登山道が終わり、岩と急斜面ゾーンへ。まぁ「確かにこんな道だったら流石の馬も返るわな」っという道が始まります。ちょっとこの辺から帰りたい気分。

f:id:kafuu3:20160713212136j:plain

 

【AM7:00 大樽避難到小屋

最初の休憩ポイントに到着。空もすっかり明るく……

この辺りから一気に雪深くなってきたので、気合いを入れ直してアイゼン装着!!あとおにぎりが美味かった事を鮮明に覚えてます(笑)

f:id:kafuu3:20160713212143j:plain

 

【AM7:30 胸突き八丁】

夏場に何度も登っているこの桂小場ルートなんですが、何回登ってもここが一番嫌いです。傾斜はきつくなるし、岩場が続くので一気に疲労が貯まります。息もきれぎれなので、まさに「胸突き」。

f:id:kafuu3:20160713212158j:plain

 

あっそれでですね。この辺りで1回思いっきりズボォ!!っと腰くらい新雪にはまりまして。

「もうこんなのヤダっ!!私帰るっ!!!」ってデート中にケンカして帰ろうとする彼女みたいになりました。よく耐えた俺。うんうん。

f:id:kafuu3:20160713213720j:plain

 

【AM9:30 胸突きの頭】

難関の終わりに到着。正直、胸突八丁~胸突の頭までほとんど記憶がない(笑) 本当に無心で登っていたみたいです……。この辺りまで来れば後はちょっと登って稜線歩きです。

f:id:kafuu3:20160713212203j:plain

 

んで稜線付近の森をずんずん進みます。

f:id:kafuu3:20160713212206j:plain

 

そして森を抜けると……そこは別世界でした。

f:id:kafuu3:20160713212210j:plain

 

【AM10:00 将棊頭山付近】

当初の目的だった将棊頭山まで行こうと思ったんですが、予定が大幅に遅れていた為、ここでストップ。それでもこの光景だったので暫く見惚れていました。

自分の呼吸と鼓動と風の音しか聞こえない真っ白な空間。

ちょっと前まで「何でわざわざ危険な冬山行くかな~」っと批判的な目で登山者を見ていましたが、この時気持ちがわかりました。この光景は一生に一度は見ておくべき。

f:id:kafuu3:20160713212213j:plain

 

っと冒険記はこんなもんですかね?初の単独行だった訳ですが色々と勉強になりました。次は雪山テント泊…いややめておこう。多分死ぬwww

でもアラサーになった今でもこういった冒険は続けて行きたいですね。そこで撮れた写真なんかを皆さんにお届けできればと思っています。カフーでございました

ツェルト!ツェルト!ツェルト!っていう話。

旅のこと

f:id:kafuu3:20160705175940j:plain

 

「どんな山でもツェルトがあれば大丈夫だよ~」なんてウルトラライト登山を気取った若造がいたら、ぶん殴ってやりなさい。っと言いながらツェルト泊しているカフーです。

はい。どうぞその振り上げた拳をお納めくださいm(__)m

 

って事で今日のブログは登山用品の『ツェルト』について!

登山をやらない方からすると、あまり馴染みのない道具かもしれませんが…。簡単にいうとツェルトとは非常用の軽量テントを指します。だから冒頭の写真みたいにテントとしても使用できますし、緊急時はカッパの様にかぶって雨風をしのぐ事もできます。

加えてツェルトは非常に軽量という事もあり、ウルトラライト登山(軽装備登山)が最近流行ってきた(?)せいか、使用している人も少しばかり増えた様な気がします(本当に少しね)。

yamahack.com

 

 「へぇ。ツェルトって便利だね。じゃあ登山始めるから買おうかな」っと思ったそこのアナタ!!甘いっ!!(笑) こんな便利そうに見えるツェルトがあるにも関わらず、未だにテントを使用する人が多いのには理由がある訳で…。その辺のメリット・デメリットを書いていきたいと思います。

 

【ツェルトのメリット】

1.軽い

まずツェルト最大のメリットは軽さです。いつもカフーがお世話になっているモンベルさんの製品で比較すると、ステラリッジテント1(1人用テント)が1.48㎏なのに対し、ツェルトは440gと1㎏も軽い!

登山においてこの軽さというのは、かなりのアドバンテージです。仮に居住性を高めるツェルトポール2種類を加えても総重量は852gなので、この点は圧倒的なメリットだと思います。

 

2.安い

続いてコスパ。先ほどお話したステラリッジテント1が¥39,000なのに対し、ライトツェルトは¥11,700と¥27,300もお安い!しかもモンベルさんは他の登山用品メーカーと比べて良心的な価格ですからね。それも相まってコスパは非常に良いです。

モンベル様、本当にいつもお世話になっております。

 

3.コンパクト

そしてコンパクトというのもメリットの一つ。次の写真を見ていただくとわかるかと思いますが、収納時は500mlペットボトルくらいのサイズになります。これマジで助かる。

f:id:kafuu3:20160705180058j:plain

 

っとメリットだけ書いていくと良い事づくめのツェルト。しかし個人的にはデメリットの方が圧倒的に多い気がします…。そりゃ非常用テントですからね(笑) ツェルト泊やウルトラライト登山をしたいと思う方は、このデメリットを見た上で、よ~~~く考えてからご購入をしていただけたらと思います。

 

【ツェルトのデメリット】

1.結露がすんごい

これね。本当にツェルトは結露がすんごい。どれだけ結露がすごいかというと、夜中の1時頃にツェルトが風で煽られたら、顔面に水しぶきがピシピシ飛んできます。顔に霧吹きかけられてるのと同じレベルです。うん。冷たい。

この点を改善するために結露しにくいGORE-TEX素材を使用したツェルトも販売されていますが、お値段は跳ね上がり、重量も重くなるので「いやもうテント買えよ」ってなります。

 

2.隙間がある

冒頭でお話した通り、ツェルトは緊急時にカッパの様にかぶる使用方法もあるので、1枚のシート状にもなります。んでテントとして使用する時は上手く形を作って、テントの様にする訳です。

だからテントにすると、そこら中に隙間ができてしまい入ってきますよね虫。カフーの経験上、飛行系の進撃はほとんど阻止してくれますが、歩行系の進撃には弱いかと思います。アリとかならまだ可愛いもんなんですが、過去あった事例としてハサミムシ先輩の進撃を許してしまい、更に服の中へ侵入されたことがあります。マジでビビりました。いずれダニも進撃してくるのかなぁ。

まっ。高山なら虫が少ないので問題無いかもしれませんが…。ツーリング等で使いたい方は要注意です。

f:id:kafuu3:20160705180019j:plain

 

3.自立式ではない

これも使ってて不便だな~って思います。普通のテントは骨組によって立体となる自立式なので、ちょっと場所を変えたいなという時は、すぐにテント自体を持ち上げて移動する事ができます。

一方ツェルトは骨組を使わず、ロープで引っ張りテンションをかける事で立体となるので、移動させる場合には「ペグ(杭)を打ち直して~、ロープに結び目作って~、引っ張って~、テンションかけて~、バランスを調整して~」っと結構手間なのです。

この点を改善するために自立式のツェルトも販売されています。っが、お値段が跳ね上がり、重量も重くなるので「いやもうテント買えよ」ってなりました。

 

 【ホントにツェルトで大丈夫ですか?】

f:id:kafuu3:20160705184015j:plain

っとここまで書いてきた通り、一見便利そうなツェルトは結構不便ですし、居住性から考えても「山小屋>テント>ツェルト>野宿」になるかなと。私も普段ツェルトを使っていますが、実はバックパックの容量不足やロングルートを行く際の体力を考慮しての選択であり、寝泊りを考えるとやっぱりテントがいいなと思う時が多々あります。

最近ブーム(?)のウルトラライト登山をする方が、ツェルト最強説を唱えているのを聞いて「ちょっとそれ違うんじゃない?」っと思ったので、今回の記事を書いてみました。重量、快適性、価格等々…登山者によって何を優先するかは違ってくるので、否定も肯定もできませんが、少なくともツェルトは最強ではないですよ。むしろ個人的にはデメリットが多いかと思います。

っという事で、最近ちらほら見かける様になったツェルトはこんなもんですよっという事を伝えたかったので、この記事を書いてみたカフーでございました。

 

 

そして最後に。 

 

 

あ~このテントほしい。(←マジでツェルトに謝れ)

webshop.montbell.jp

 

ただなんとなくっていう話。

日々のこと

f:id:kafuu3:20160613201620j:plain

ただなんとなくブログ更新。せっかく立ち上げたブログなんですけど、なかなか書くことがなくて困ってます。って事で適当にダラダラと何となく更新していきたいと思います。そういえば梅雨になりましたね~。こうジメジメしてると……。

 

って、こういうしょうもない前置きなのに、この記事を読んでくれるなんて、多分あなたはカフーファンですよ。そしてそれは病気です。すぐに病院へ直行してください。そして人生損してますよ。うん。もっと時間を有意義に使ってください←

っと言いつつも、こういう前置に限って重要な事を書くタイプの人間です、私(笑)

実は今日の記事はずっと書きたくてうずうずしていた内容ですし、正式に話がまとまって、やっとこさ報告できる状況になり、ホッとしております。

 

っという事で突然ではありますが、カフーファン(←黙れ)の皆様にご報告。

カフー転職する事にしました。

せっかくなので自分のメモとして、ちょっと語らせてくださいな。

 

【転職の理由は「更に高い目標を目指す為」】

私の悪い癖で、基本的に目標を低く設定してしまう傾向があります。だからこの業界に飛び込んだ時も「林業でそれなりに収入があれば」という程度の感覚で…。実際に今の収入も人並程度なのでまぁいいかなとは思っていました(ちょっと少ないけど)。

しかし将来の事を考えた時に、本当にこの収入でいいのかという事を考える様になりました。これから家庭を持って、家族ができて…。そんな事を考えて行くと、こんな収入で妥協してはダメだなと。

なので改めて目標を「家族を楽に生活させてあげられるくらい林業で稼ぐ」に修正し、水面下でソロソロ・ヒソヒソと動いてきました。

 

【意外に必要とされてビックリ】

っという事でソロソロ・ヒソヒソと転職活動を始めた訳なんですが、私ってサラリーマン時代と現職があるので要は「バツ2(転職2回)」な訳なんですよね(笑)

ちなみに前職は元人事部だったんですが、自分の履歴書を客観的に見て「20代後半でどんだけ転職してんだよwww俺だったら絶対採用しねぇ(笑)」とか思ってました。

でもまぁ何事もやってみないとわかんないよね~。って事で転職活動を始めてみたら思いのほか上手くいってしまった訳で。20代後半という年齢と過去の経歴が高く評価されて、企業からご指名いただけました。感謝です。

どうやら今まで一生懸命やってきた事に救われた様で…。「過去の頑張りが今の自分を助けてくれる」ってよく言いますけど、まさにこれでした。過去の俺。頑張ってくれてマジでありがとうm(__)m

それに他業界ならNGだったかもしれませんが、この業界だったからうまくいったのかもしれませんね。

 

ちなみに。

面接官「うん!書類の作り方が気に入った!採用!」

カフー「マヂ、ウケる~(棒読)」

って選ばれたのはいいネタです。ちょいちょい飲み会とかで使って行こうと思います。本当にありがとうございました。(※こちらはお断りさせていただきました)

 

【って事で結局は林業にいる】

何となく皆さん内容から察していただけたかと思いますが、結局また林業界に転職します。とはいうものの一言で林業と言っても幅が広いですからね。木を伐るだけでなく、原木(丸太)の売買、製材(丸太を柱にする事)も含めて林業ですから、業界内を移動するのもまた大変なんです。

でも多分「自然に関わる仕事」っていうのは自分にとって天職なんだろうなと思います。だからこの先、何が起こるかわかりませんし将来なんて誰にも予測できませんが、これからも自然と寄り添った生き方をしてくんだろうなと思います。

 

【工場長、多謝】

そして何よりこの人。今の職場の工場長には感謝してもしきれません。この保守的で閉鎖的な林業事業体の中で、一中途社員が新規事業や民間の様な立ち回りを行うというのは並大抵の事ではありません。そんな中「やってみろ。上には俺が上手く言っとくから」と私が動きやすい環境を作ってくれたこの人がいたからこそ、多くの成果を出すことができました。本当に良き上司に会えたと思います。

普段は口の悪いセクハラクソジジイの工場長、土壇場でいつも助けてくれて本当にありがとうございました。あなたは自分にとって最良の上司でした。多謝多謝。

退職の意向を伝えた時「お前はここで埋もれるより、もっと別のステージが似合うからな」という一言は嬉しくもあり、悲しくもありました。絶対泣かない。男の子だもん。

 

っと長々書いてしまいましたが。とりあえず今現在、数社からお話をいただいていますので、いい加減どこに行こうか決めようと思います。人生を左右する重大なお話ですから慎重にかつ大胆に。もしかしたら海外もある……かも??

 

こんな感じで…。このブログはその時の気持ちを思い出せるように書く事もしばしば。もしよかったら時々は見に来てください。Twitterではバカ言ってますが、意外に色々考えながら生きてます。親しくなったり、自分に興味を持ってくれているフォロワーさんに、私のそんな一面も知っていただけたらと思っていたり思ってなかったり。

 

さてここまで書いてきたんですが、一体どれくらいの人が読んでくれてるんですかね。もし読んでくれてる人がいるのなら、いいねだったり、「涙拭けよ」ってリプしてくれると嬉しいです。今後はひっそりいつもチェックしてくれている人を、もっと大切にしていこうと思ったりしています。敬具。

シンプルっていう話。

「コスチュームにしてもTシャツにしても服装にしてもなんでもシンプルなものが結局は一番いいんですよ。何か飾りつけをすると本当の自分が見えてこなくなるんじゃないか。だからずっと黒いタイツ一丁にレガースという必要最低限のものだけ身につけて試合をしている」

これはNumberというスポーツ雑誌で柴田勝頼というプロレスラーが言った言葉です。

number.bunshun.jp

 

この言葉、結構物事の本質を捉えている様な気がします。

あくまでもシンプルに。もっとシンプルに。

本質なんだけどこれがまた難しい。

 

林業であれば「自然に逆らわない。寄り添う。」

木材であれば「しっかりと一枚一枚を観る(見るではなく)」

カメラであれば「何を相手に見てほしいか」

旅であれば「何を得たいか」

 

シンプルにしていけばたった一行の事なんですが。

ね~。本当に難しい(笑)

 

ただこれができた時に見える世界は劇的に変化するんだろうなと。

だから極力頑張ってシンプルを目指して行こうと思います。

まずは黒タイツ一丁にレガースという柴田スタイルに着替え、ブログからシンプルに行きます。

f:id:kafuu3:20160506233406j:plain