Kafuu photo and diary.

写真だったり日記だったり。

当たり前の事っていう話。

去年の話にはなりますが、また初冬の中央アルプスに行ってきました。

年末は仕事が忙しく腰が重くなりがちだったのですが、1日だけ快晴があったので思い切って登山に向かった所、ちらほら登山をされている方がいてびっくり。その方達と色々お話ができて有意義な登山でした。

久しぶりの登山は思った通りかなりしんどいものでしたが、中央アルプスの稜線に立つと「あ~。やっぱり来てよかったな」っと思います。

最近は何をするにもフットワークが重くなってしまいがちだったのですが、重い腰をよっこいしょっと上げるだけで、色々面白い事が待ってるんだなと改めて感じました。

当たり前の事なんですけどね。その当たり前をついつい忘れてしまうので、自戒の念を込めて久しぶりのブログ更新です。

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自分の写真でできる事っていう話。

気づけば半年もブログを放置(笑)
仕事が遅く忙しいと、なかなかブログを書く時間もありません…。
っと「遅い」「忙しい」を理由に行動を起こさなくなると、急に老け込みますね。

このままでは典型的な疲れた中年サラリーマンまっしぐらなので、
月に一度はブログを更新するように努力します。
(一年程前に同じ様な事をこのブログで言った気が)


さて…。


今回ブログを書こうと思ったのは、また一つ写真でのお手伝いをさせていただいたからです。
この度、お手伝いをさせていただいたのは、長野県のとあるゲストハウス。
オーナーさんが2年の歳月をかけて古民家を改修したお宿です。

友人からの依頼があってお手伝いをしたのですが。
今回、D750&タムロン15-30mmの初陣という事で操作は探り探りm(__)m
凄いあたふたしながらの撮影でした(笑)その一部がこちら↓

 

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フルサイズめちょめちょすげぇ。

D3200からのD750に持ち替えて初の撮影。鼻水出まくりでした(笑)
っと今日書きたいのは、その事ではなくて。

撮影後、オーナーさんから次のようなお話をいただきました。
「写真にはすごい力があると実感したよ」と。

私も今宮康博さんという方の写真に影響されて、脱サラを決意した身。
写真のパワーや影響力ってあるのかなと思っていました。
(あんまりスピリチュアルな事は言いたくありませんけど)

ただ自分の写真にはそんなものはないなと。
実際「いや~~ん!!D750素敵~~~!!」っとか言いながら撮ってた写真ですし。
(オーナーさんごめんなさい)

でも盛況なお宿を見て、どうやらオーナーさんはそんな事と言ってくれたのかなと思います。

最近は写真を撮りに行く事もめっきり減ってしまい。
風景を観る目や写真の知識もかなり錆びついて、カメラ熱が冷めてきっていましたが。
今回の撮影で少し熱が戻ってきました。

またオーナさんからも「2&3号店の撮影もお願いね!」と。

錆びついているものがあるなら、また磨きなおして。
もう少しD750の扱いにも慣れて。
冷めたならまた熱しなおして。

自分の写真でできる事を、一生懸命にこなしていこう。そう思いました。


多分明日も営業してると思います。お近くの方は是非お越しください。
なお少し私(のカメラとカメラバッグ)が写りこんでいますwww
「ウォーリーを〇せ」的な感覚で温かく見守ってやってくださいm(__)m

www.booking.com


Twitterでつぶやく事を止めた半面、フォロワーさんと疎遠で少し悲しかったり。
もし最後までご覧になっている方がいたら「ちゃんと見てんで!」的な感じで、
いいねしてくれると、ほっこりします。

今晩はこんな所で。

こんな日でもっていう話。

寝すぎて頭が痛い朝でも。

米を炊き忘れて朝ごはん抜きでも。

休日なのにお客さんから問い合わせのお電話をいただいても。

美容室に行ったらEX〇LEみたいな髪型にされても。

しかも髪をすき過ぎて地肌が見え気味でも。

一般道を20キロで走行する車に捕まっても。

ラーメンの替え玉をバリカタで頼んだのに普通が来ても。

ハーゲン〇ッツのバニラが売り切れでも。

 

こんな夕日を見れたら、今日はとりあえずOKな気がする。

ここに住む人からしたら生活道路かもしれませんが、実は自分にとって絶好の夕日スポット。田植えの時期が来たらまた来よう。

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真夜中に思いついた事をつらつらとっていう話。

f:id:kafuu3:20170122005429j:plain久しぶりにブログを更新してみました。カフーでございます。
最後の更新が7月なので約半年間も更新していませんでしたね……。またぼちぼちやっていこうと思うので、よろしくおねぎゃいします。

【ちょっと前の私はこんな状態】

最近の私といえば、新しい職場で激しく働いております。今の残業はざっくり80~100時間くらいなので、ニュースで問題になってる大手企業より、ちょっとライトな激務をしてます(笑)
自分で選んだイバラの道とはいえ、流石にちょっとしんどいですね。最初は本当に余裕がなくて。

「とりあえず休みたい。ゆっくり寝かせてくれ」
「あぁ。こうやって人は会社に縛られて、活力を削がれるんだな。」


ひと昔の自分からは想像もできないマイナスな思考で、休日も部屋から出ないなんて事もしばしば。今考えれば、かなり落ちてますね。

【ライフワークほったらかしの数ヶ月】

そんな中、部屋の隅でホコリをかぶりかけてたカメラバックを見つけ。
「あぁ~。こんなになっちゃって……」
っと軽く整備をしていく中で、ホントにカメラをほったからしにしていたんだなと反省しました。

そういえば私の師匠が以前、「カメラが趣味ならまだまだ。ライフワークにならないとね」と言っていました。
半年前までは少しの用事でもカメラをぶら下げて外出するくらい、カメラとベッタリの生活だったのに、今の環境になってからは忙しさにかまけて、大切なライフワークをほったらかしにしていたようですね。


そりゃ生活も荒みますわな。

【改めてカメラを持つ時間を大切にしようと決意】

っという事で、また改めてカメラを持って出かける回数を増やしている昨今です。意地でも現状をブレイクスルーしていかないと、同僚達みたいに沈没した生活になってしまいますからね。
昔のように遠出や冒険をする機会もめっきり減ってしまいましたが、それでも時間を作って様々な光景を撮って行きたいと思います。

んでブログもあんまり放置しないように頑張ります(笑)
っと真夜中に思いついた事を、つらつらと書いてみました。

意外に弱いっていう話

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多分自分はすぐ人を好きになってしまうので(恋愛感情という意味ではなく)。

そんな性格だからか「別れ」というのに人一倍弱いんだろうなと思っています。

今回も引越しを決めた際、親しかった人と別れてしまうのが、とても辛かった。

 

職場の同期。

ゲストハウスのオーナーやお客さん。

行きつけのコーヒー屋さん。

 

自分の心許せる人達から離れてしまう。

物理的に離れてしまっても縁が切れる訳ではないんですけどね。

わかっていても思い出すと辛いものです。

 

そしてこの新しい土地でまた新しい出会いがあるのか。

心を許せる人達に巡り合う事ができるのか。

忙しい日々を楽しく過ごす事ができるのか。

そんな事を考えていくと、また辛く寂しい気持ちになってしまいます。

 

こんな風貌のせいかこの弱さに気づいてくれる人は少ない様で。

意外に寂しがり屋なんですよっと言っても。

「またまた~(笑)」っと返されてしまう事がほとんど。

もっと草食系男子な風貌で生まれるべきだったが?と思ったり。

 

逆にこれに気づいてくれる人がいると本当に涙腺崩壊しそうになる。

だからそれはそれでやめてほしい。

難儀な性格なのですよ。

 

っと一人、部屋で寂しく今の思いを書き出してみたり。

新しい土地で始まる一からの関係作り。

またボチボチ頑張って行こうと思います。

あ~つら。

 

とりあえず長くて良い川近辺に住む方、是非一緒に遊びに行きましょう。

「白景」を撮りに行くまでっていう話。

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Twitterのトップを飾っているこの「白景」という写真。これ中央アルプスの稜線で撮った一枚なんですけど「この写真を撮りに行くまでの道のりを記事にしますっ!詐欺」をして早7か月…。マジでそろそろ書こうと思います。うん。

「今夏なのに去年の冬の事、書くんかい!!」って思うでしょ?わかりますわかります。まぁいいじゃない!!人間だもの!!(?)

 

今回登ったルート

さてさて今回登ったのは桂小場~将棊頭山のルート。今じゃ中央アルプスはロープウェイが開通して、かなりアクセスしやすくなっていますが、一昔前はこの長い道のりを皆さん歩いていたんですって。

クラシックルートと呼ばれているこのルートは、ざっくり以下の様な感じ。

www.yamakei-online.com

 

【AM 4:40 登山開始】

昨年は雪が少ないと言われてはいましたが、登山道がどの様な状況になっているのか不明だったので、早めにアプローチを開始。まだまだ真っ暗な森の中です。

フォロワーさんが「アナモタズ(冬眠をしなかった凶暴なクマ)に気を付けて!!」とか言うもんだから、ちょっとした物音にも「ファッ!?!?」っとビビりながら歩く。この時、初めてピッケルを護身用として装備しました(笑)

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【AM5:30 標高1600m付近】

この辺りから徐々に雪が積もってきました。アイゼンを装着する程でもなかったですが、多分雪道を歩き慣れていない人は苦戦するんだろうな…。(尚、私は雪国育ち)

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【AM6:00 標高1700m付近】

やっとこさ日が昇ってきました。アナモタズにビビりまくっていた私は「おぉ偉大なる太陽よ……ありがたやありがたや……」っと太古の人々が言うようなセリフを呟いていました。多分今なら「太陽先輩、チーッス!!」くらいなノリです。

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【AM6:30 馬返し】

緩やかな登山道が終わり、岩と急斜面ゾーンへ。まぁ「確かにこんな道だったら流石の馬も返るわな」っという道が始まります。ちょっとこの辺から帰りたい気分。

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【AM7:00 大樽避難到小屋

最初の休憩ポイントに到着。空もすっかり明るく……

この辺りから一気に雪深くなってきたので、気合いを入れ直してアイゼン装着!!あとおにぎりが美味かった事を鮮明に覚えてます(笑)

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【AM7:30 胸突き八丁】

夏場に何度も登っているこの桂小場ルートなんですが、何回登ってもここが一番嫌いです。傾斜はきつくなるし、岩場が続くので一気に疲労が貯まります。息もきれぎれなので、まさに「胸突き」。

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あっそれでですね。この辺りで1回思いっきりズボォ!!っと腰くらい新雪にはまりまして。

「もうこんなのヤダっ!!私帰るっ!!!」ってデート中にケンカして帰ろうとする彼女みたいになりました。よく耐えた俺。うんうん。

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【AM9:30 胸突きの頭】

難関の終わりに到着。正直、胸突八丁~胸突の頭までほとんど記憶がない(笑) 本当に無心で登っていたみたいです……。この辺りまで来れば後はちょっと登って稜線歩きです。

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んで稜線付近の森をずんずん進みます。

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そして森を抜けると……そこは別世界でした。

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【AM10:00 将棊頭山付近】

当初の目的だった将棊頭山まで行こうと思ったんですが、予定が大幅に遅れていた為、ここでストップ。それでもこの光景だったので暫く見惚れていました。

自分の呼吸と鼓動と風の音しか聞こえない真っ白な空間。

ちょっと前まで「何でわざわざ危険な冬山行くかな~」っと批判的な目で登山者を見ていましたが、この時気持ちがわかりました。この光景は一生に一度は見ておくべき。

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っと冒険記はこんなもんですかね?初の単独行だった訳ですが色々と勉強になりました。次は雪山テント泊…いややめておこう。多分死ぬwww

でもアラサーになった今でもこういった冒険は続けて行きたいですね。そこで撮れた写真なんかを皆さんにお届けできればと思っています。カフーでございました

ツェルト!ツェルト!ツェルト!っていう話。

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「どんな山でもツェルトがあれば大丈夫だよ~」なんてウルトラライト登山を気取った若造がいたら、ぶん殴ってやりなさい。っと言いながらツェルト泊しているカフーです。

はい。どうぞその振り上げた拳をお納めくださいm(__)m

 

って事で今日のブログは登山用品の『ツェルト』について!

登山をやらない方からすると、あまり馴染みのない道具かもしれませんが…。簡単にいうとツェルトとは非常用の軽量テントを指します。だから冒頭の写真みたいにテントとしても使用できますし、緊急時はカッパの様にかぶって雨風をしのぐ事もできます。

加えてツェルトは非常に軽量という事もあり、ウルトラライト登山(軽装備登山)が最近流行ってきた(?)せいか、使用している人も少しばかり増えた様な気がします(本当に少しね)。

yamahack.com

 

 「へぇ。ツェルトって便利だね。じゃあ登山始めるから買おうかな」っと思ったそこのアナタ!!甘いっ!!(笑) こんな便利そうに見えるツェルトがあるにも関わらず、未だにテントを使用する人が多いのには理由がある訳で…。その辺のメリット・デメリットを書いていきたいと思います。

 

【ツェルトのメリット】

1.軽い

まずツェルト最大のメリットは軽さです。いつもカフーがお世話になっているモンベルさんの製品で比較すると、ステラリッジテント1(1人用テント)が1.48㎏なのに対し、ツェルトは440gと1㎏も軽い!

登山においてこの軽さというのは、かなりのアドバンテージです。仮に居住性を高めるツェルトポール2種類を加えても総重量は852gなので、この点は圧倒的なメリットだと思います。

 

2.安い

続いてコスパ。先ほどお話したステラリッジテント1が¥39,000なのに対し、ライトツェルトは¥11,700と¥27,300もお安い!しかもモンベルさんは他の登山用品メーカーと比べて良心的な価格ですからね。それも相まってコスパは非常に良いです。

モンベル様、本当にいつもお世話になっております。

 

3.コンパクト

そしてコンパクトというのもメリットの一つ。次の写真を見ていただくとわかるかと思いますが、収納時は500mlペットボトルくらいのサイズになります。これマジで助かる。

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っとメリットだけ書いていくと良い事づくめのツェルト。しかし個人的にはデメリットの方が圧倒的に多い気がします…。そりゃ非常用テントですからね(笑) ツェルト泊やウルトラライト登山をしたいと思う方は、このデメリットを見た上で、よ~~~く考えてからご購入をしていただけたらと思います。

 

【ツェルトのデメリット】

1.結露がすんごい

これね。本当にツェルトは結露がすんごい。どれだけ結露がすごいかというと、夜中の1時頃にツェルトが風で煽られたら、顔面に水しぶきがピシピシ飛んできます。顔に霧吹きかけられてるのと同じレベルです。うん。冷たい。

この点を改善するために結露しにくいGORE-TEX素材を使用したツェルトも販売されていますが、お値段は跳ね上がり、重量も重くなるので「いやもうテント買えよ」ってなります。

 

2.隙間がある

冒頭でお話した通り、ツェルトは緊急時にカッパの様にかぶる使用方法もあるので、1枚のシート状にもなります。んでテントとして使用する時は上手く形を作って、テントの様にする訳です。

だからテントにすると、そこら中に隙間ができてしまい入ってきますよね虫。カフーの経験上、飛行系の進撃はほとんど阻止してくれますが、歩行系の進撃には弱いかと思います。アリとかならまだ可愛いもんなんですが、過去あった事例としてハサミムシ先輩の進撃を許してしまい、更に服の中へ侵入されたことがあります。マジでビビりました。いずれダニも進撃してくるのかなぁ。

まっ。高山なら虫が少ないので問題無いかもしれませんが…。ツーリング等で使いたい方は要注意です。

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3.自立式ではない

これも使ってて不便だな~って思います。普通のテントは骨組によって立体となる自立式なので、ちょっと場所を変えたいなという時は、すぐにテント自体を持ち上げて移動する事ができます。

一方ツェルトは骨組を使わず、ロープで引っ張りテンションをかける事で立体となるので、移動させる場合には「ペグ(杭)を打ち直して~、ロープに結び目作って~、引っ張って~、テンションかけて~、バランスを調整して~」っと結構手間なのです。

この点を改善するために自立式のツェルトも販売されています。っが、お値段が跳ね上がり、重量も重くなるので「いやもうテント買えよ」ってなりました。

 

 【ホントにツェルトで大丈夫ですか?】

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っとここまで書いてきた通り、一見便利そうなツェルトは結構不便ですし、居住性から考えても「山小屋>テント>ツェルト>野宿」になるかなと。私も普段ツェルトを使っていますが、実はバックパックの容量不足やロングルートを行く際の体力を考慮しての選択であり、寝泊りを考えるとやっぱりテントがいいなと思う時が多々あります。

最近ブーム(?)のウルトラライト登山をする方が、ツェルト最強説を唱えているのを聞いて「ちょっとそれ違うんじゃない?」っと思ったので、今回の記事を書いてみました。重量、快適性、価格等々…登山者によって何を優先するかは違ってくるので、否定も肯定もできませんが、少なくともツェルトは最強ではないですよ。むしろ個人的にはデメリットが多いかと思います。

っという事で、最近ちらほら見かける様になったツェルトはこんなもんですよっという事を伝えたかったので、この記事を書いてみたカフーでございました。

 

 

そして最後に。 

 

 

あ~このテントほしい。(←マジでツェルトに謝れ)

webshop.montbell.jp