Kafuu photo and diary.

自然と共に生きている男の写真だったり日記だったり。

多分この街が大好きなんだと思うっていう話。

今日、仕事でこの街をブラブラしながら。

お世話になったお客さん(もはや友達)と話して。

よく行く喫茶店でコーヒーを飲みながらふと思った。

 

「多分自分はこの街が大好きなんだ」という事。

 

自分の成すべき事、成したい事を実現する為にこの街を出ると決めたけど。

自分でも理解ができない思いが邪魔をして上手く動けなかった。

この思いが原因だった訳ね。

 

自分の思いって書かないとなかなか整理できない時ってありますよね。

だから今回はしっかり文書にして残そうと思いました。殴り書きだけど。

そしてさらばこの気持ち。さらばこの街。

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登山靴「C-1」に謝りたい2つの事っていう話。

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さきほどTwitterにも書いたのですが、自分の冒険を長い間支えてくれた登山靴「Caravan C-1」がボロボロになってきたのでリペア(修理)に出したいと思います。

どうやらリペア費用は新品が買えるくらいの金額になるとの事(震声)。まぁそれでも愛着のある一足なのでどうしても捨てたくなく、リペアしてもうちょっと冒険に付き合ってもらう事にしました。

大学生の時に出会ってから、この靴でタイ、ネパール、中央アルプス御嶽山(×50回)等々……色んな所に行きました。ろくに手入れもしなかったのに、よくぞここまで頑張ってくれたな!エントリーモデルのくせに!(笑)←

っと「あ~ホント色んな所行ったなぁ。」なんて過去の記憶を思い出していると、明らかにこの登山靴の用途ではないシーンでも使ってきた事を思い出しました……。

いやホントね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よくぞマジで頑張ってくれたC-1www

そしてマジで酷い使い方してゴメンwww

っという事で今回は長年頑張ってきた登山靴「C-1」へ、特に謝りたい2つの事を懺悔していきたいと思います。

 

1.冬の中央アルプスに連れ出してごめん。

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このC-1。多分3Way(春~秋)でもいけそうなんですが、本来は夏山向けの登山靴です。そのC-1履いて行っちゃいました。冬の中央アルプス……。

そりゃ靴の表面も凍りますわ。ちょっと足も冷たくなりますわ。でも目的地までいけた事を考えると、この登山靴は雪山でも使えるんじゃないかと思います!!←危険ですので絶対にやらないでください。

っというのは冗談にしても、この登山靴+靴下2重で登っても無事だったので本当に凄いなと思いました。エントリーモデルのくせに(笑)

ただズッコケてアイゼン(靴底につけるスパイク)が刺さった時は流石にちょっと穴があきましたwそこは冬山仕様ではなかったですね……。

これが1つ目のごめんなさい。

 

2.人を蹴ってしまってごめん。

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ちょいちょいネパールに行った話をしていますが、旅の目的の一つに「格闘技の技術指導」がありました。これは当時所属していた団体の師範からお誘いを受けたものです。

んでやっぱりまだまだインフラが整っていないネパール。道場はコンクリート剥き出しだったので、軟弱な自分は登山靴(C-1)を履いて指導をしてました。

当然靴を履いた足でのキックは可哀想ですから、それは封印しての稽古です。それでも軽く対応できる生徒がほとんどだったのでサクサクと練習試合をこなしました。ある子たちに会うまでは!

実は一言でネパール人っと言っても、その中には少数ですがモンゴル系の人達もいて、この人たちはマジでフィジカルが強い(笑) そりゃよく考えたら白鵬と同じDNAですからねwww

そしてこのモンゴル系の子達。マジで打撃が強い!!!正直パンチだけで戦ってたらKOされてたと思いますm(__)m だからね……。やっちゃいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

必殺:C-1キックwww

※うちの団体でキックはOKですから!そもそも使わないなんて言ってない!!遠慮して使わなかっただけです!!!

っとこのC-1キックを使ってその場をギリギリしのいだのですが、靴紐が切れたり床にソールの痕がついていたので、これもかなり靴には負担だったと思います。そもそもC-1はレスリングシューズじゃないしね←これ重要

これが2つ目のごめんなさい。

 

思いでの詰まった「C-1」

っとこんな過酷な環境に耐えてきた我がC-1。ホントによくぞ今まで頑張ってきてくれました。だからそんな思い出を振り返ると捨てるに捨てれない。

既にC-1シリーズも自分のモデルから、かなり改良をされて性能もUPし見た目もカッコよくなっています。

株式会社キャラバン−キャラバンシューズ−C1_02S

 

それでもやっぱり今のをリペアして使いたい。それに㈱キャラバンのリペア係さんもすごく丁寧に対応してくれたし、過去にこんな古い靴をリペアしたという話をしてくれたので、これはもう直すしかないよね!!←単純

っという事で今週中には㈱キャラバンへ預けようと思います。またコイツが戻ってきた時には色んな所へ旅に出たいなぁ。そう思うカフーでした。

 

ちなみにもうC-1キックはしないから安心してwwww

「よい機材=よい写真(仕事)なのか議論」に対する自分なりの答えって話。

最近Twitterの至る所で巻き起こってますねwww

「よい機材=よい写真(仕事)なのか議論」

まぁ自分はプロカメラマンではないので、この辺の議論に口を出すと「黙れド素人!」っと一蹴されてしまうので遠巻きに見ている様にしてます(笑)

やっぱりプロの方はそれで飯食ってますし、ハイアマチュアの方も高い機材使ってますからね。それぞれ思想や理論があって、それが各々違うんでこれだけ過熱してるんだと思います。

んじゃその議論について自分は何も言えないのかって考えたのですが……。「自分がプロだ」「生計を立ててるんだ」と言えるものに置き換えてみれば、この議論についての【自分なりの答え】が出せるんじゃないかと思いました。っという事で自分がプロだと言えるものって何かあったかな~っと考えていたら1つだけありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

林業www予想通り

なんつったってこれでご飯食べてますからね(笑)

なのでこの「よい機材=よい写真(仕事)なのか議論」を林業の商売道具チェンソーに置き換えて考えてみたら、自分なりの答えが出るかなと思ったので今日はその話を。

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【そもそもチェンソーの種類って?】

チェンソーには特別区分けがある訳ではないんですけど、あえて分類するとこんな感じ。

①一般・農林向けチェンソー(初級~中級)
②造園・土木向けチェンソー(ハイアマチュア)
③山林向けチェンソー(プロ)

ちなみに当時お金がなかった自分は①の農林向けチェーンソーを使ってました(笑)これはカメラで言ったら中級機くらいでしょうか?


【中級機 農林チェンソーで仕事すると?】

これでちょいちょい現場仕事をやってましたが。
結論から言うとフル回転し続けると半日でオーバーヒート起こしますw
部品の軽量化がされてないので結構重いですw

んじゃダメじゃんと思うでしょ?

でも「は?それが?」っというのが正直な所。

だってそれを見越した計画や配置を考えればいい訳ですし。

伐倒精度もガンマーク(標準線?)のあるチェンソーであれば伐倒方向の誤差40cm以内に抑える自信があります。まっ、なくても1m以内には抑えられますけど(笑)←黙れ

つまりやり方や工夫次第です。
どんなチェンソーを使っても普通に良い仕事はできます。


【弘法筆を選ばずは本当】

これ師匠が農林向けチェンソーを使っても一緒のようで「重っw筋トレかよwww」っとか言いながらザックザック伐っていました。

その後「まぁいいチェンソー使ってもクズはクズだし、その逆もある」的な事を言ってました。要は「俺はどんなチェンソーを使ってもいい仕事をするし安全だ」って言いたかったんでしょうね。いよっ!師匠流石です!(笑)

ちなみに林業で働く方のチェンソー選びは「近くにサービスセンターがあるメーカー」で決める人が結構多い様です。って事を考えると、機材なんて何でもいいっちゃ何でもいいんですよ(笑)


【シーンに合ったチェンソー選びは必要】

ただシーンに合ったチェンソー選びは必要です。
例えばスピードを求められる作業に重いチェンソーを持っていく事はないですし。
大径木(太い木)を切る際に通常のチェンソーだけで行くなんてアホです。
またその辺は別の話だと思うので今回は割愛。


【自分なりの答え「重要なのは腕」】

カメラ=チェンソーにはなりません(当たり前ですが)。
それに撮影と林内作業に甲乙をつけるつもりも全くありません。

ただ林内作業は命がけですし危険な思いを何度かしてきているので、そんな自身の経験から考えると重要なのはやはり【機材より腕】なんじゃないかと思います。

前回のブログでも書いた通り、林業はめっちゃ怪我するか死ぬ業界です。
過去の事故報告ではチェンソーが悪くて事故になったというケースはあまり(っていうか全く)聞きませんが、腕が悪くて死んだ人は結構います。

危険な目にあった時も「やべ。もっといい機材買わなきゃ」というよりは「やべ。もっと腕磨かなきゃ」とはなるケースの方が多いです。

そう考えるとやっぱり腕……かな?と思います。


それに機材より自分の経験やセンス、練習に裏付けされた腕の方が絶対的に信頼できるんでね。

やっとの事で身につけた技術ですから命かけるなら断然こっち。

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っとここまで熱く語ってきましたが(笑)
結局この議論には答えがない訳で「自分はそう思うよ~」程度の感覚でいいんだと思います。ましてや今回はチェンソーの話ですからw

こういった考えに対し、そこわかる!そこは違うな!っという具合に皆さんなりの「答え」を持っていればいいんだと思います。それを他人に強要する事なくね。

あくまでこれは自分の持論や思い。こんな考えの人もいますよ~くらいに見てくれればと思います。

 

カフーでございました!

「これはこういうもんだ」っていう話。

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サラリーマンをやっていた時はそこまで気にしなかったのですが……。
林業という業界に関わり始めてから、自分はこの言葉が大嫌いになりました。

 

『「これはこういうもんだ」は卑怯】

指導する側にとってこの言葉は怠けというか卑怯な言葉で、あまり使うべきではないと思っています。何故かというと技術や作業には必ず意味がある訳で、この言葉を使って教えてしまうとその重要性が伝わらず形だけで覚えてしまうからです。

 

その結果。

・最も伝えなければいけない本質が伝わらない。
・ミスの原因がわからない。
・ミスをしてしまった時のリカバーできない。
・ミスに気づかない。

だから指導する側は使ってはいけないと考えています。

 

林業はめっちゃケガするか人が死ぬ】

特に林業の作業現場ではその風潮が強くて、質問に対する答えは大半「これはこういうもんだ」です。多分これ指導する側もその本質を捉えてなくて、苦し紛れにこう答えるんだと思います。

そんな林業なんですが労働災害の発生率は28%とアホみたいに高め。要はめっちゃケガするか人が死ぬ産業なんです。

詳しくはここ→林野庁/林業労働災害の現況


そんな危険な仕事をしているのに、その技術の説明が「これはこういうもんだ」?

おかしいですよね?こっちはその技術に命かけなきゃいけないんですから!自分はそんな簡単な言葉で説明された技術に命をかけれませんよ!

ふ ざ け ん な っ!!←言い過ぎ

だからどれだけ凄いと言われている林業関係者でも「これはこういうもんだ」という人は大した事がないと自分は思ってます。

 

【多謝!師匠!】

そんな「これはこういうもんだ」にまみれてる林業界。

でも現場作業について唯一この言葉を使わなかった人がいて、自分はその人を師匠だと思っています。

現在、自分は林業の事務方をやっていますが、緊急で現場作業の援護に入る事があります。それでも死なずに効率よく作業ができているのは、その師匠が技術の本質一つ一つを伝えてくれたからだと思っています。ある人からすると「お前は若手の中で一番使える奴」っとの事です。多謝多謝。

やっぱり本質だったり技術の意味を知っていると全然違う。指導の際「これはこういうもんだ」を使わなかった師匠の教えは一番力になったなと身をもって感じています。

 

【よく例に挙げられる伐倒の話】

そして話は変わりますが「これはこういうもんだ」っていう話になると、師匠が必ず例として挙げるのが伐倒方法。日本で推奨される伐倒方法で重要とされるものが、師匠や自分の伐倒方法では小さい(少ない?)んです。っていうか無くてもいいと思っています。

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これちょっとわかりにくいですが実際の写真。
多分、多くの林業関係者の方は「危なくない?」って感じると思います。

でもこの伐倒方法をする説明がしっかりとできますし、海外のフォレストワーカーも同じ伐採方法をしています。


師匠「では日本で推奨される伐倒方法で伐られる皆さん、何故その伐り方なんですか?」っと質問すると。

大体「これはこういうもんだから」って返ってきます。

そうすると師匠は「んじゃあなたは近々死にますねwww」っと返すのです。いやもうさ……そんなケンカ売らなくていいんで。意地悪しないで教えてあげてよって毎回胆を冷やしてますm(__)m

 

っという事で。

皆さんも日々誰かに指導する時に「これはこういうもんだから」って言ってませんか?
その言葉を言わず、理由をしっかり教えてあげてください。
それがその人にとっての一番の力になるよっていうお話でした。

 

【補足】

最近は師匠の伐倒方法(海外の伐倒方法)がスタンダードになってきてるみたいで、しかもその原理も紹介されてるHPも多くあるみたいです。なんだか嬉しいです(笑)

写真が上手く撮れないっていう話。

ここの所、仕事以外で良い写真が撮れなくなった。
そもそも写真に良し悪しなんて無いんだけども。
自分が納得いく写真が撮れなくなってる。

多分理由はわかってて。
色んな事に対する自分の気持ちがクリアじゃなくモヤモヤしていて。
そんな気持ちで撮るから、写真も釈然としない。

仕事の時は目的がしっかりしているし集中力も違う。
プロカメラマンではないけど、今の仕事では写真が重要で。
それを期待してくれている人が多くいるから良い写真が撮れるんだと思う。

 

カメラをやってて思ったのは「写真にはその時の感情がダイレクトに表れる」という事。

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希望に満ち溢れている時

 

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新しい環境に不安でいっぱいだった時

 

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 絶望のそこから這い上がろうと決めた時

 

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心が穏やかだった時

 

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無心だった時

こんな感じで何となく気持ちが写真に反映されている。

 

今撮る写真は明るくなるはずの被写体なのにどこか悲しげで。
色んな気持ちがごちゃ混ぜになっている混沌とした感じがする。
「何だこのチャンプルー写真は?」という感じ。

いっその事、気持ちが+か-のどっちかに振り切ってくれれば、その根源にあるものもわかるのだけど。
今は+と-がごちゃごちゃだから、解決の糸口がさえ見つからない。

少しずつでも前に進みながら、自分の気持ちを解きほぐして。
またいつも通りの写真が撮れるといいね。

まぁすぐいつも通りに戻ると思うけど。

南国トムソーヤっていう話。

「はいさい!」っと山岳地帯出身のくせに言ってみる。どうもカフーでございます。

今回は漫画のお話。

カフーは現在林業を仕事としていまして。そんな仕事柄のせいか超アウトドアと思われがちなんですが、結構家で漫画を読んだりします。そんな私が家で暇だなぁ…と思った時に高確率で手にとっている漫画。それが今回紹介する「南国トムソーヤ」です。

 

あらすじとしては…こんな感じ。

www.comicbunch.com

 

これ旅先のお宿にたまたま置いてあった漫画。作者とか全然知らないけど暇つぶしに…と読み始めたら見事ホームラン(笑)旅から戻ってすぐア○ゾンで全巻購入しました。

漫画の舞台である羽照那(はてな)島のモデルは、日本最南端の有人島波照間島です。物語の中ではその周辺の風習や伝承も重要なファクターになってくるので、八重山諸島民俗学が大好物な私からすると「はい!どストライクっ!!」という漫画でした!

 

【好奇心の壁】

私がこの漫画でグッと来た一番のポイントは、物語のキーとなる「好奇心の壁」という言葉。

「ネットは便利だしアタシももちろん使うけど、そこに載ってる事ってもう誰かが調べた事なんだよね。人の好奇心てさ、どんどん突き詰めていくと、いつか誰も調べた事のない世界へ行き着くの。まぁ、その壁を超えるか超えないかは個人の自由だけど」
※好奇心の壁について 南国トムソーヤ1巻より引用

 

この言葉から始まる冒険が南国トムソーヤのお話なのですが、実は写真撮影をする時の活力になっている所があって。

凄い写真を撮ってる人は沢山いて、それを見てて「お~すごいな~。」で終わるんじゃなく、自分も撮ってみたい!っと思って行動する。そうするとそれが大冒険や素晴らしい絶景を直に見る事ができたりなんていう収穫に繋がるそうです。

だから自分も他人の写真を見て「本当に凄い」っと感じたら『同じ光景を自分の目で見て感じたら、どう撮れるんだろう…。うしっ。実際に行ってみるか。』って思う様にしていて、それを行動に移すバイタリティは結構この漫画からもらってます(笑)

主人公のチハル君、重要人物リンドウ君とはかなり歳が離れてますが(笑)好奇心の壁を越えていく行動力を色んな場面で見習いたいと思います。

 

って事で初めて漫画のレビュー描いたんですけどネタバレしない様に書くのって難しい。またちょいちょいオススメの漫画の話も書いていければと思います。
カフーでした! 

いずれ波照間島に旅した話も書きたいなぁ(ボソッ)
ま。それはまた別の話。

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それなら波照間島がオススメですっていう話。

休日出勤でもちゃんと仕事してましたよ、カフーです。

いや。ホントにブログなんて書いてませんから(笑)

さてさて。本日は旅カテゴリーのお話。

 

もしあなたが…
・冒険がしたいけど海外は不安
・4日間くらいの休みが取れる
・予算的には6~8万円程度
・暖かい所が好き
・海が好き
・星が好き
・カメラが好き
・何もない場所で何かを見つけられる
・魚と山羊が寄ってきても動じない
・フェリーが宙に浮いても動じない
・コンビニがなくても動じない
・島に入ったけど出れなくていい
カフーを信用できる

 

この中で4つくらい当てはまるのであれば、オススメのスポットがあります。
それが波照間島です。

 

波照間島って?】

波照間島はこんな所です。

実は私も今年の3月に初めて訪れたのですが、今まで行った国内旅の中ではトップ3に入る程よい旅となりました!

 

【自慢話はいいから何がオススメなのか教えなさい】

はいはい。ごめんなさい。石投げないでください。是非みなさんに波照間島をオススメしたい!っという事でその理由をまとめてみました。

 

波照間島の良い所】

1.何もない

「は?頭おかしくなったか?」っと思うかもしれませんが、本当に波照間島何もありません。コンビニ、ショッピングセンター等々…。普段私達の生活にある便利なものがゼロですよゼロ。その代わりに普段私達の生活に無いものが山ほどあります。

それを見つけるのが波照間島での楽しみだったり。

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ちなみにカフーはこんなものを見つけました。この時に星を撮るテクニックがあったらなぁ…
※波照間の星はめちょめちょ凄いです。ググってみてください。

 

2.とても安全
波照間島は車の往来が少ないです。それもそのはず。島一周するのに自転車で一時間程度なので観光客のほとんどが自転車。住民の方も超安全運転です。よって交通事故とかあんまり気にしないです。

それとよく南国の島に行くと、必ず出現しますよね~DQN(ヤンキー)。これも島にコンビニとかが無いせいか殆ど見かけませんでした。

あっ。あと危険な動物!これも波照間島にはいません!「いや沖縄にはハブがおるやん…」っと思うかもしれませんが波照間島には生息していないとの事。

こんな感じなので一人旅の方や、女性の方が多く来ていました。
波照間島の治安はかなり良いですよ!


3.ご飯やお酒が旨い
やっぱ鮮度が違いますから島は。それに日本最南端の地で飲み食いする訳ですからね。そう思うとそりゃ旨いですよ。要は気持ちの問題って事ですね。

 

【お?なら波照間島行こうかな?】

っと思うでしょ?だがそうは問屋が卸さないっ!!←

こんな天国みたいな波照間島にだって、ちょっと大変な所があります。

 

波照間島の大変な所】

1.フェリーが何かとヤバい
波照間島に向かう方法は今の所、高速フェリーと貨客船しかありません。そして毎日便を出している高速フェリーなんですが、運航率を調べると約70%と低めで、旅行日に欠航なんてケースが多々あるみたいです。まぁこれはまだ良い方。

一番怖いのは「島から出る日に欠航」というケース。次の日が仕事だったら超ピンチですよね!

そんな時の助け舟(文字通り)が「貨客船フェリーはてるま」!!この船は海が荒れても高確率で出航するそうです。ただ本数が限られているので、高速フェリーと上手く併せて計画する事をお勧めします。

そしてもう一つ。この波照間行きの船のヤバい所は凄まじく揺れる事。
どれくらい揺れるのかというと、座席には「シートベルトしないと腰骨折するぞ」と注意書きがあります。それくらい船が揺れます。揺れる…?いや船が飛びますwww

これは貨客船も同じの様で、対策は揺れの小さい船尾に座るしかないようです…。えぇい!!気合だ気合!!!ってな感じで乗船しましょう(笑)


2.島民が歓迎モードではない
次は真面目な話。御幣を恐れず書きます。

正直島の方々は「Welcome観光客!」という雰囲気ではありません(もちろん全員ではありませんが)。これについて調べていくと、過去に訪れた観光客がトラブルを起こしているからの様です。

自分も人口の少ない山村で育っているので共感できるのですが、観光客が都会感覚で真夜中に飲み歩いて奇声を上げたり、街中を半裸でうろつかれたら嫌です。本当たまったもんじゃないです。不快。

島に限らずその地域に住む人達は、独自の流れや風習の中で生活しています。だから訪れる人も、それに合わせて観光する事が求められるんじゃないかと思います。「郷に入っては…」って奴です。

でも一旦入り込めれば大丈夫!自分は宿のおじさんと旅の話で結構盛り上がりましたし、超レアな泡盛もいただけました(笑) 幻の泡盛「泡波」美味しかった。

観光客お断りではないのです。迷惑な観光客はお断りっという訳ですね。


【まとめ】

結構長文になってしまいましたが、いかがでしょう?
私の文書では波照間島の魅力を伝えきれませんが、訪れれば「来てよかった」という旅になると思います。
もしちょっとした冒険をしてみたいなと思ったら、是非波照間島へというお話でした。

更新の都度、文書が長くなっていくカフーでした!