Kafuu photo and diary.

自然と共に生きている男の写真だったり日記だったり。

それなら波照間島がオススメですっていう話。

休日出勤でもちゃんと仕事してましたよ、カフーです。

いや。ホントにブログなんて書いてませんから(笑)

さてさて。本日は旅カテゴリーのお話。

 

もしあなたが…
・冒険がしたいけど海外は不安
・4日間くらいの休みが取れる
・予算的には6~8万円程度
・暖かい所が好き
・海が好き
・星が好き
・カメラが好き
・何もない場所で何かを見つけられる
・魚と山羊が寄ってきても動じない
・フェリーが宙に浮いても動じない
・コンビニがなくても動じない
・島に入ったけど出れなくていい
カフーを信用できる

 

この中で4つくらい当てはまるのであれば、オススメのスポットがあります。
それが波照間島です。

 

波照間島って?】

波照間島はこんな所です。

実は私も今年の3月に初めて訪れたのですが、今まで行った国内旅の中ではトップ3に入る程よい旅となりました!

 

【自慢話はいいから何がオススメなのか教えなさい】

はいはい。ごめんなさい。石投げないでください。是非みなさんに波照間島をオススメしたい!っという事でその理由をまとめてみました。

 

波照間島の良い所】

1.何もない

「は?頭おかしくなったか?」っと思うかもしれませんが、本当に波照間島何もありません。コンビニ、ショッピングセンター等々…。普段私達の生活にある便利なものがゼロですよゼロ。その代わりに普段私達の生活に無いものが山ほどあります。

それを見つけるのが波照間島での楽しみだったり。

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ちなみにカフーはこんなものを見つけました。この時に星を撮るテクニックがあったらなぁ…
※波照間の星はめちょめちょ凄いです。ググってみてください。

 

2.とても安全
波照間島は車の往来が少ないです。それもそのはず。島一周するのに自転車で一時間程度なので観光客のほとんどが自転車。住民の方も超安全運転です。よって交通事故とかあんまり気にしないです。

それとよく南国の島に行くと、必ず出現しますよね~DQN(ヤンキー)。これも島にコンビニとかが無いせいか殆ど見かけませんでした。

あっ。あと危険な動物!これも波照間島にはいません!「いや沖縄にはハブがおるやん…」っと思うかもしれませんが波照間島には生息していないとの事。

こんな感じなので一人旅の方や、女性の方が多く来ていました。
波照間島の治安はかなり良いですよ!


3.ご飯やお酒が旨い
やっぱ鮮度が違いますから島は。それに日本最南端の地で飲み食いする訳ですからね。そう思うとそりゃ旨いですよ。要は気持ちの問題って事ですね。

 

【お?なら波照間島行こうかな?】

っと思うでしょ?だがそうは問屋が卸さないっ!!←

こんな天国みたいな波照間島にだって、ちょっと大変な所があります。

 

波照間島の大変な所】

1.フェリーが何かとヤバい
波照間島に向かう方法は今の所、高速フェリーと貨客船しかありません。そして毎日便を出している高速フェリーなんですが、運航率を調べると約70%と低めで、旅行日に欠航なんてケースが多々あるみたいです。まぁこれはまだ良い方。

一番怖いのは「島から出る日に欠航」というケース。次の日が仕事だったら超ピンチですよね!

そんな時の助け舟(文字通り)が「貨客船フェリーはてるま」!!この船は海が荒れても高確率で出航するそうです。ただ本数が限られているので、高速フェリーと上手く併せて計画する事をお勧めします。

そしてもう一つ。この波照間行きの船のヤバい所は凄まじく揺れる事。
どれくらい揺れるのかというと、座席には「シートベルトしないと腰骨折するぞ」と注意書きがあります。それくらい船が揺れます。揺れる…?いや船が飛びますwww

これは貨客船も同じの様で、対策は揺れの小さい船尾に座るしかないようです…。えぇい!!気合だ気合!!!ってな感じで乗船しましょう(笑)


2.島民が歓迎モードではない
次は真面目な話。御幣を恐れず書きます。

正直島の方々は「Welcome観光客!」という雰囲気ではありません(もちろん全員ではありませんが)。これについて調べていくと、過去に訪れた観光客がトラブルを起こしているからの様です。

自分も人口の少ない山村で育っているので共感できるのですが、観光客が都会感覚で真夜中に飲み歩いて奇声を上げたり、街中を半裸でうろつかれたら嫌です。本当たまったもんじゃないです。不快。

島に限らずその地域に住む人達は、独自の流れや風習の中で生活しています。だから訪れる人も、それに合わせて観光する事が求められるんじゃないかと思います。「郷に入っては…」って奴です。

でも一旦入り込めれば大丈夫!自分は宿のおじさんと旅の話で結構盛り上がりましたし、超レアな泡盛もいただけました(笑) 幻の泡盛「泡波」美味しかった。

観光客お断りではないのです。迷惑な観光客はお断りっという訳ですね。


【まとめ】

結構長文になってしまいましたが、いかがでしょう?
私の文書では波照間島の魅力を伝えきれませんが、訪れれば「来てよかった」という旅になると思います。
もしちょっとした冒険をしてみたいなと思ったら、是非波照間島へというお話でした。

更新の都度、文書が長くなっていくカフーでした!